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カラフルハウス 内覧会に参加しました!

  • freedmanlabqssfc
  • 2016年12月6日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!

先日、NPO法人のグッドエイジングエールズさんが運営するシェアハウスである、

カラフルハウス2の内覧会に参加してきたので、

レポートします!

カラフルハウスとは、LGBTの人、セクシュアルマイノリティの人が、「自分のままで居られる場所」ご自身のセクシュアリティを明かしても「自然に暮らしていける」場所をシェアハウスという形式をベースにしていこう!というプロジェクトです。

(詳しくは、リンクをご覧ください。→http://goodagingyells.net/join/lgbtフレンドリーなシェアハウス第2弾が下北沢に誕/)

イベントのスケジュールは以下のように進みました。

13:00- ご挨拶

13:10- 「カラフルハウス」とは?

13:15- 館内見学

13:30- 物件概要のご説明、質疑応答

14:00- トークセッション「カラフルハウスに住んでみて」

14:30- 全体会終了、個別相談

15:00- 終了

物件自体は、アクセスも良く、とても綺麗な外観、内観でした。

トークセッションや説明を通して感じたことは、カラフルハウスという名前や趣旨から、

自分がカラフルハウスについて

「特別なシェアハウス」という偏見を持っていたことです。

・トラブルは、セクシュアリティに関わらず騒音関係のことが1番多い。

・バレないように配慮していることなどは特にない。

というようなお話からも感じることができました。

しかし、多様な属性の人々が安心してともに暮らすためには様々な配慮や工夫はもちろんされていました。

・建物の外観はインターネットにはあげない。

・トイレのマークや、洗濯機などに男女のマークをつけない。

・取材も厳選する。

とのことです。

個人的には、

・多様な属性の人々が住む中で、ストレートの人が住んでいることがセクシャルマイノリティーの居住者に取って、安心材料になっている。

・セクシャルマイノリティーであるからといって、他のセクシャリティの人について詳しいわけではないということから、ストレートの人への抵抗はない。

というお話が印象的でした。

多様な属性の人々が暮らすシェアハウスだからといって、特別な見方や偏見は必要ない。

けれど、安心して暮らしやすくするためには工夫や様々な立場に立った考え方を持ち、住まいを作り上げていくことが大切だと学ぶことができました。

以上です。

shoko


 
 
 

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